Claytone
オカリーナ工房 土音 オフィシャルサイト
 
〒323-0813 栃木県小山市横倉508-2   電話・FAX 0285-50-6199   ocarina.hijioto@nifty.com
Caytone製作者 洋介
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2019.5.10発売のocarina29号の紹介記事で誤って
蘭4C basic forte の金額が、21,000円と記載されています。
正しくは18,000円で変更しておりません。よろしくお願いいたします。



  
洋介(板垣洋一)     

オカリナへの想い 

2009年夏、益子町で土の生活の原点を見直そうというお祭り、土祭(ひじさい)が開催されました。その時、氏神さまに土笛の音の奉納が行われました。すばらしい音色でした。

がしかし、その笛は益子の土で作られたものではありませんでした。益子の土でオカリナが作れないかな。そう思ったのが、製作者 洋介の原点です。その原点となった土祭(ひじさい)の一文字をいただいています。

(Claytoneの製作には益子白土を使っていますが、残念ながら、現在では一般販売しておりません。)

そこから2年自分なりのオカリナができるようになった頃、宗次郎さんとの出会いにより、製作上の貴重なアドバイスをたくさん頂戴しました。その時はまだ、中原蘭の存在を知りませんでした。
益子の町を中心にオカリナの演奏活動を開始、もっと自分のオカリナの演奏を磨きたくて、YouTubeで何度もその演奏を聴いていたran ocarinaこと、中原蘭の宇都宮の教室に通いだしました。

『蘭ちゃんのオカリナ作ろうか?』そのひとことから始まった、中原蘭シグネチャーモデルの開発、そこから完成まで3年の歳月が必要でした。Claytone『蘭』はそうして生まれたオカリナです。

2015年秋、製作者として独立、2016年オカリーナ工房土音(ひじおと)をNPO法人として立ち上げました。
2017年4月、中原蘭が工房の活動に合流、現在に至っています。
オカリナの製作、音楽の製作・演奏、オカリナ教室、オカリナに関することはなんでもやっていこうと思います。

火山系(火山久先生)といわれることもあるClaytoneですが、宗次郎さんの兄弟弟子の、故 谷力(たにつとむ)が活動していた高谷オカリナの里を大切にしながら、さらに活動を継続していこうと思っています。

もっとオカリナが身近に、広がっていくことを願っています。


お知らせ
更新日 2019.6.3
矢沢永吉
THE COVER NO.1
7/3リリース
予約のみ開始

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中原蘭製作の
rancoroシリーズ、仮予約を開始しました。

新規予約分より、オカリナの送料をいただくことになりました。

3rdアルバム『中原蘭のわくわくオカリナBOOK』好評販売中
銀座山野楽器本店
山野楽器宇都宮
三木楽器WindForest

テレマン楽器


以上の楽器店で取り扱っています。